鈴木盛夫
盛夫レポート
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 日本を、あきらめない(プレス民主 号外・杉並区版)
                       
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 去る8月8日、衆議院は解散し、来る8月30日公示、9月11日投票で総選挙が行われることになった。
 民主党は東京8区(杉並区)において、前回選挙に引き続き鈴木盛夫氏を擁立。
7月3日の都議選で、初めて2議席を獲得したここ杉並で、民主党主導の政治を実現し、政権奪取を目指している。

  【 今こそ政権交代へ。 】

 9月11日投票の衆議院選挙に向け、民主党は「日本を、あきらめない。」を選挙スローガンにして闘う。
 今回の衆院選は、郵政問題による自民党の内部抗争と騒乱の中で、選挙の争点が矮小化されている。
 民主党は、これまでの「まっすぐに、ひたむきに。」の姿勢通り、正々堂々と真正面から政権構想対決の選挙を展開すべく、取り組んでいる。
国民が政治の最優先課題に挙げる「年金問題」をはじめ、「財政問題」「外交問題」など、この衆院選での政策的争点は数多い。
 「政権構想対決選挙」こそが、緊張感ある日本の政治を実現するはずである。
 一昨年11月の総選挙で、民主党の比例区における得票数は、自民党を140万票上回った。
昨年7月の参議院選挙では自民党を上回る議席を獲得し、比例区においては400万票を上回る勝利だった。
この2回の国政選挙によって、日本は完全に政権選択の時代を迎えたといえる。
 民主党は、生活者・消費者・納税者の立場に立ち、まじめに働き努力している人の声が届く政治への転換を主張している。
また、内政、外交ともに閉塞状況にある日本を立て直し、若者が希望を持つことのできる政治への転換を目指す政党である。
 細川政権成立後10年を経て、ようやくにして政権交代を成し遂げ、国民の手に政治を取り戻す最大のチャンスが目の前に来ている。
今、民主党は、戦後初めての本格的な選挙による政権交代という大きな仕事を遂行すべく、岡田克也代表を先頭に一致団結し、この戦いに挑もうとしている

  【 杉並だからこそ、民主党を! 】

 東京8区(杉並区)では、前回に続き鈴木盛夫氏(39)を擁立した。
 前回の選挙で鈴木氏は、「旧民主党・自由党合併」の流れから、選挙2ヶ月前に杉並での立候補を決意。
短期間であったが、7万8千票余りを獲得した。
 惜しくも落選したが、選挙戦終了の翌朝から街頭演説を始めた。
これまでに約3800回、合計7200時間を超えているという。
 「自分の政治への志、民主党の政策を、マスコミのフィルターを通してではなく、直接有権者に伝えたい。また、民主党支持者以外の皆様からも意見を吸い上げたい。
有権者の真の思いを知るには街頭が一番」と、鈴木氏は話す。
 自民党の大物現職候補を相手に、正攻法で挑む。
 「大切なことは、いかに有権者が鈴木盛夫という人間を国会に送り出したいと思っていただけるかです。私は、ただただ誠実に取り組むだけです。」
民主党は、この鈴木盛夫氏に未来を担う若手として大きな期待を寄せている

【 日本を、あきらめない。 】民主党代表 岡田 克也

 小泉政権発足から4年が経過しましたが、改革は掛け声倒れで終わり、実態はまったく進んでいません。
 小泉内閣は郵政民営化を今回の総選挙の唯一の争点にしようとしていますが、この国の未来のためには、もっと大事なことがたくさんあります。
年金や無駄遣い一掃のための歳出改革、行きづまったアジア外交問題、財政赤字・・・。
 いずれも難しい政治課題ではありますが、崖っぷちに追い込まれている日本の現況を打破するためには避けては通れない大きな問題です。
そこで、私、岡田克也は、日本の未来のために
「にっぽん日本を、あきらめない。」
という言葉を掲げて、この選挙に挑戦します。
 「にっぽん日本を、あきらめない。」
というのは、もちろん、私たち政治家の覚悟の再表明であると同時に、国民の皆さんへの呼びかけでもあります。
日本という「国家」は、一人ひとりの「あきらめない」という意思が積み重なることで成り立っています。
 一方、小泉氏は、政争に明け暮れ、郵政にこだわり、国や国民一人ひとりの生活を考えているとは思えません。
国民一人ひとりが大事にしたいこと、守りたい身近な幸せが小泉氏に見えているとも思えません。
 私は、自民党の限界を感じて12年前に離党してから、時には不器用と言われつつも、ひたすら日本における政権交代の実現に向けて取り組んできました。
今こそ、国民のための新しい政治システムを実現するために、民主党一丸となって全力で戦います。

【 総選挙の争点 】

その1
 
 「郵政改革」の小泉自民党案と民主案を比較する
その2  「年金改革」の小泉自民党案と民主案を比較する
その3  「子育て支援」の小泉自民党案と民主案を比較する
その4  「財政再建」の小泉自民党案と民主案を比較する
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