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年頭のご挨拶
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2005年がいよいよスタートです。
今年は衆議院の解散がない限り国政選挙は行われません。
民主党にとっては来るべき解散・総選挙に向けて地固めをする大変重要な年になります。
今の民主党は、国政選挙では躍進しましたが、それは、あまりに自民党がひどすぎるという理由で、いってみれば民主党が評価されたのではなく自民党の受け皿として票を伸ばしたに過ぎないと言われています。
今民主党がすべきことは
(1)徹底的に政策を磨き、日本の未来ビジョンを示すこと、
(2)風頼みの票ではなく、確固たる票をつくること、
の2点です。
そして「自民党がダメだから」ではなく「民主党に託そう」と有権者が思える政党にするために行動を徹底させる1年としなければなりません。
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| 【民主党が示す国家ビジョンを確立すべき】 |
「民主党は政策がバラバラ」だとよくご指摘を頂きます。
衆参あわせて200人を超える自立した民主党所属の国会議員がおり、同じ改革の方向を向いているということでは統一されていますが、それぞれの政策に関しては多少違いがあります。
私はむしろこれは当然のことと思いますが、問題はこうした個々の国会議員が議論した上で“民主党の政策・ビジョン”を打ち出すことだと思います。
バラバラという意味では実は自民党もバラバラなわけですが、民主党が政権を奪取するには細かい政策で政権担当能力を示すよりも、大きなビジョンを明確に示すことだと私は思います。
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| 【地域活動の徹底】 |
選挙のない今の時期、マスコミは野党・民主党の政策をほとんど報道しません。
国会で過半数を持っていない民主党の政策(法案)は全て否決をされますので、民主党の政策が報じられる機会は無くなってしまうのです。
その時に、民主党所属の全ての議員(候補者)が街頭に立ち、また訪問をし、民主党の考え方・政策を市民に直接語りかけなくてはいけないと思います。
結党数年しかたっていない民主党の最大の弱点は、地方組織の弱さです。
投票率が低い地方選挙では無党派層の票は少なく、国会では2大政党といっていても、地方議会では第3党、第4党の座に甘んじています。
真の自力を付けるためにも国政選挙のない今の時期こそ、徹底的に地域活動をする1年にすべきだと私は思います。
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昨年同様今年も、私自身元気に走り回り、街頭に立ち、政権交代へのエネルギーを充満させる1年にしたいと思います。
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