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No.03
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新年を迎えて?未来に向かって再スタート(04.1.5) |
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新しい年が始まった。
今年は政治的テーマが多い年である。イラク問題、高速道路問題、年金問題など先送りしてきた問題が行き場を失い、小泉政治の実態が浮き彫りになるだろう。そして夏には参議院選挙。更には、郵政事業問題、地方分権の問題(補助金制度)、北朝鮮問題も後に控えている。そして一見良くなりかけている景気が実は「単なるリストラ効果で、会社は良くなるが国民生活は良くならない」ということに気付く年であろう。こうした様々な問題は、かつてのような、年々の暮らしが良くなった高度成長期の時代であれば、国民も文句は言っても本気で怒ることはなかった。
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【 変化への気運高まる 】 |
しかし今、こうした日本の構造的問題に気付き、政治を変えようと立ち上がる人が日々増え続け、かつてのような『万年与党Vs万年反対野党』という自社55年体制から、『自民党Vs民主党』の政策論争の時代に入った。昨年の衆院選で我々民主党は敗北をしたと私は考えている。しかし、民主党がその挑戦権を失ったとまでは考えていない。我々民主党のすべきことは、今までの何倍もの活動をして次に備え、国民の中にある"新しい日本"への期待には応えるため邁進することだ。
この10年、「何だかんだ言っても自民党政治であることに変わりない」という人がいるが、日本新党ブームから始まった"平成における維新"は着実に進んでいる。自民党と新進党が対峙した96年の衆院選時、実質的には「自民党単独勢力Vs今の民主党プラス公明党」で自民党は辛勝した。今は「自民党プラス公明党Vs民主党単独勢力」なのである。毎日新聞の分析によると昨年の衆院選小選挙区(定数300)で当選した自民党候補168人中81人が公明党の応援がなければ落選していたという。すなわち公明党票が無ければ、政権は交代するところまで時代は変わっているのである。自民党の終焉は着々と近づいている。
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【 杉並から新たな挑戦 】 |
私の活動する杉並区において、これまでは通常の活動の中で国政の政策を訴えてきた民主党議員(或いは候補予定者)はいなかった。私は日本をもう一度メ世界に誇れる日本モに復活させるために、ここ生まれ育った杉並の街頭で訴え続けて参りたい。"後ろ向きな批判より、前向きな行動を!"の精神で新しい考え方を提示していきたい。そして政治や社会、日本の未来に対して、責任を持って行動しようと決意した皆様と共に新たなチャレンジをスタートしたい。
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