この度の、衆議院選挙におきまして78,007票もの多大なるご期待を寄せていただきまして誠にありがとうございました。
結果は落選となりましたが、選挙区移動をしてから1ヶ月余りの中で、又、人気内閣の看板大臣が大量の得票を上積みする中で、前回の候補者を上回る得票が出来ましたことは自信にもつながり、今後に向け希望の持てる選挙戦となりました。
さて今回の衆議院選挙は"政権選択選挙""マニフェスト選挙"と言われ、自民党政権が前提の中で行われてきたこれまでの選挙とは大きく異なり、また政権を選択する上で政権公約(マニフェスト)がこれまで以上に重要視された選挙でした。我々民主党は、愚直に政策対決を目指し選挙戦を戦いましたが、政権公約を今一つ浸透させることができず、政権交代実現までは届きませんでした。しかし今回の選挙結果の持つ大きな意義は、民主党が大量に議員数を伸ばし、次回の選挙では真の"2大政党による決戦"となる下地ができあがったことです。次の選挙まで我々民主党は政権批判政党ではなく、高い政権担当能力を示すことがこれまで以上に大切になります。私自身もその為に全力で邁進して参りたいと思います。
最後に、ご支援いただきました多くの皆様、そしてこの選挙を支えていただきました地元ボランティアの皆様、旧選挙区からご支援いただきました皆様、生活者ネットワークの皆様、連合の皆様、そして民主党議員団の皆様に、私の力不足で結果を出せなかったことを心よりお詫び申し上げると共に、改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
沢田俊二候補(日本共産党)、杉山あきこ候補(社民党)、並びにその支援者の皆様、本当にお疲れ様でした。また、当選された石原伸晃大臣におかれましては、東京8区(杉並区)代表としてこの日本をより良い国に発展させることを心よりご期待申し上げます。
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