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2005年8月
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| 29日 |
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いよいよ明日から衆議院選挙!
今回は、本当に準備期間も少なく、間にお盆休みも入り、ただ準備に追われる日々でした。
解散から3週間、ようやく(?)刺客騒動も落ち着き、これからの2週間が本当の意味での政策勝負の選挙戦です。
「このまま自民党政権を継続したほうが私たちにとって幸せ」なのか、あるいは「ここで50年続いた自民党型社会から次に進む」のか、皆さん自身が決める大切な選挙です。
選挙は、政治家や政党ではなく間違いなく国民が主役。
明日の日本を選択するのは国民自身です。
皆さん、大いに考え、そして日本未来を決めてください。 |
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| 11日 |
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小泉総理の大パフォーマンスで始まった衆議院選前哨戦。
ここにきて話題は反対派への総理の徹底的な“つぶし”。政策争点ではとりあえず郵政問題ですが、本来はまずやるべきことがあるはずです。
でも考えてみればバタバタの中で、まだ各党選挙公約を発表していないので、マスコミも報道のしようがない状態。
いま、小泉総理関係の報道に集中しているようですが、今日マスコミの記者さんに聞いたら、「衆院選がらみのネタが他に無いから」と言っていました。
自民党内の内部抗争で静かにしていた民主党がこの先、何をするかで選挙戦は大きく変わるはずです。 |
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| 10日 |
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最低限の準備はしていたものの、突然の解散から選挙スタートまでたったの3週間。
その間に、選挙事務所を探し、選挙カー(看板も)を手配し、選挙ポスター、ビラ(数種類)、の作成から、毎日のように来るマスコミ各社の対応、様々な団体からくるアンケート、支援者への対応などでまさに火の車状態です。
現職議員のように秘書が5人も10人もいればまだいいのですが、新人候補予定者は大変。
私自身も秘書的な仕事にも追われて、これでは肝心の活動ができない…。 |
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| 8日 |
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突然なのか、やはりなのか衆議院が解散になりました。
しかも、小泉総理曰く「郵政民営化への国民投票」だそうです。
国民も、マスコミも小泉総理の意気込みに圧倒され、すっかり乗せられているようです。
でも、これは衆議院選挙!日本の未来を決める大切な選択の機会です。
「面白い」政治はもう止めて、「まじめな」政治に変えましょう。 |
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