|
|
|
 |
|
2005年5月
|
 |
|
|
|
| 23日 |
|
来日中の中国・呉儀副首相が午後に予定されていた小泉首相との会談をキャンセルして急遽帰国してしまいました。
理由は「国内における緊急公務の発生」。
副首相が、一国の首相に対して、理由も明確にせず会談をドタキャンしたのに、キャンセルされた側の日本が必死に「何の問題もない」と言うこの姿勢こそが、他国からなめられる結果になっているのだと思います。
両国間に懸案問題が存在していようと、こういう礼を失した態度には毅然とした態度で望まなければ、いつまで立っても日本は世界から信頼をされません。
ついでに言うと、「ドタキャン」=「惨めな日本政府」という角度から自虐的にしか報じないマスコミもレベルが低すぎます。 |
|
|
|
| 20日 |
|
日本の政治レベルが低い話としていわれる野党の審議拒否、長時間質問、牛歩などの抵抗手段。
昨日夜、米国上院で民主党が長時間演説(10数時間)で抵抗しているというニュースを見ました。
過去には電話帳を延々数十時間読み続けた議員もいたとか。
「アメリカでもあるんだぁ」と思ってみていたら、米国市民へのインタビューで「与党側(=権力)の横暴に対抗する手段のひとつとして当然」と答えているのを見てまたびっくり。
日本では「しっかり話し合え!」と野党側がお叱りを受けるのが常ですが、議会で過半数を持つ与党が「なるほどその通り」などと言うはずがない中、アメリカでもやはり最後はこういう手段に訴えて、国民に知らせるわけです。
問題はそれを“子供の喧嘩”と切って捨てるだけか、“内容で判断”するかではないでしょうか。 |
|
|
|
| 19日 |
|
政治も情けないですけど、司法も情けないですね。
“日本総事なかれ主義”を打破しないと!
東京高裁が「参院1票の格差5.13倍」は合憲だとしました。
日本は3権分立のはずが、これじゃ単なる“住み分け”。
2倍位ならともかく、格差5倍は誰が考えても違憲のはず。
参院における1票の価値が最も低いのが東京。
私たち東京都民5人の票を束にしても島根県民1人の1票以下なのです。
政治がこれを是正しない理由は、
補助金漬けの地方選挙区が格差是正で議席数が減れば、自民党が大敗するから。
この権力の事なかれ主義と横暴を眺めている私たち国民が一番情けないのかもしれませんね。
特に東京都民の皆さん、政治を変えるために行動を起こしましょう! |
|
|
|
| 17日 |
|
皆さんご存知ですか?
97年山一証券への日銀特融は、1111億円の回収不能額が確定し、剰余金から55億円を補てんすることを、日銀は財務相に申請しました。
実は今月10日の話なんですが、マスコミが伝えていないので私も知らなかったことです。
日銀特融は回収不能の可能性のある融資は出来ません。
あの時期国会では「(回収不能は)ない」と橋本内閣は答弁し、内閣が替わった今、うそが判明。
しかし、今更関心が無いからか、マスコミは報道しないので誰も知らないまま。
結果として“泣き”をみるのは国民。
何しろ損失補填分だけ税収が減るのだから。
皆さん、自民党のこうゆう政治手法“したたかで上手い”と思いますか?
“卑怯だ”と思えば、政権から引きずり落とすしかありません。 |
|
|
|
| 8日 |
|
今日は「第29回わんぱく相撲杉並場所」(小学生の相撲大会)。
ちなみに私は第1回場所5年生の部優勝者なのです。
わんぱく相撲は私の所属している東京青年会議所が主催しており、朝7時、阿佐谷中学校に集合して準備から行いました。
今年の役回りは空いている子供達が遊ぶため校庭に用意したキック・ターゲットの運営。
JリーグのFC東京さんから借りたものをセットして行ったのですが、何しろ子供達は自分の順番でもないのにボールを蹴ったり、シュートコースに入ってきたりで大騒ぎ。
中には親が向きになってこちらに噛みついてきたりで、もう大変。
とにかく疲れ果てる1日となりましたが、子供達の元気な姿に日頃のストレスも吹っ飛びました。 |
|
|
|
| 5日 |
|
今日は門脇文良都議候補予定者と街宣。
荻窪駅北口と阿佐ヶ谷駅南口で各1時間半の駅頭演説でした。
GWまっ只中なのでどのくらいの人が東京に残っているかと心配もしましたが、いつもと変わりなく駅前には人がいっぱい。
そして心なしかいつもよりゆっくりと時間が流れているようで、みんな気持ちよさそうにのんびり歩いていました。
土日、祭日はなるべくスーツを着ないのですが、今日は腕まくりまでして張り切って行いました。
テーマは年金。
あれだけ騒いだ年金に関する与野党協議は始まっています。
政局としては面白くなくても私たちの将来にとっては年金(社会保障)問題の方が郵政問題より重要。ひとりでも多くの方に年金問題について伝えていきます。 |
|
|
|