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2005年3月
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| 15日 |
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来月の衆院補欠選挙がある福岡に行って来ました。
初日は一人で辻立ち約30ヶ所、2、3日目は住宅街で訪問活動。
3日間でわかったことは、山拓陣営はとにかく選挙戦を盛り上げないという作戦で、顔入りポスターは1枚も貼らず、街頭演説は一切せず、で絶対に顔を見せないことに徹底。
一方、こちらは候補者のみならず応援国会議員もそれぞれ町で徹底的に街頭演説。
投票率が勝敗を決すると言われるこの選挙、両陣営全く逆の作戦です。
が、しかし、選挙戦を盛り上げないのが作戦というのは、かつて森総理が「無党派層は寝ててくれたら…」と言いましたが、国民主権の否定だと思いませんか?
もちろん自民陣営が、“盛り上げない大作戦”を認めるわけないのでしょうが。 |
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| 14日 |
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明日(15日)から3日間、衆院補選福岡2区の応援に行きます。
現在、衆院の補欠選挙は4,10月に行うことになっていまして、来月4月の補選は福岡2区と宮城2区です。
明日から行く福岡2区は辞職した古賀潤一郎氏の後を受けての補選。
ここは自民党前副総裁の山崎拓氏が復活をかけて立候補予定の注目選挙区です。
対する我々民主党候補は平田まさのりさん(37才)で、小沢一郎政治塾の出身。
実はもう一つの宮城2区で民主党公認予定候補者の門間ゆきこさんも小沢一郎政治塾出身。
自分が当選していないにも関わらず、いまから1ヶ月半は選挙の応援ばかりとなりそうですが、仲間のために汗を流して初めて自分に返ってくるものと信じて、応援に行ってきます。 |
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| 11日 |
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「最近、民主党の支持率下がってきたね。」と言われることがあります。
当然満足してはいけませんが、支持率約20%というのは相当高い水準だと私は思います。
選挙が終わり、日本人から政治・選挙の意識が遠のく中で、政策実現ができず、脚光を浴びない野党が20%前後の支持率を維持していたことはあまりないのではないでしょうか。
かつて、新進党に打倒・自民党の期待がかかった時期でも、私の記憶では選挙1年後には10%程度だったと思います。
野党の支持率はおおむね総選挙の時の得票率で、通常支持率の2倍に膨れ上がります。
その意味で今の民主党支持率20%は非常に高い水準だと思います。
浮かれていたら簡単に下がるでしょうけれど。 |
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| 10日 |
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中西一善代議士(自民党・東京4区)が強制わいせつで現行犯逮捕!
国会開会中、議員は逮捕されない特権があるのですが、現行犯は別。
戦後3人目だそうです。
現役代議士だから大きな話題ともなるのですが、今回の事件は政治家以前の問題。
私もお酒を飲み、正直多少はしゃぐことはありますが、どんなに酔っていても、見ず知らずの通りすがりの女性を捕まえて、服に手を入れるというのは考えられません。
酒癖がよろしくない私の悪友にも、そんな奴はいません。
まして政治家は、普通の人以上に、飲んだ時の言動を見られているので気を付けるはず。
詳しい真相は分かりませんが、ただただ唖然とするばかり。
怖いのは、一人の蛮行によってますます国民の政治不信が広まることです。 |
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| 9日 |
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只今、駅頭用のビラ(A4版裏表)を作成中。
今回の表面は文章ではなく「民主党員・サポーター大募集」です。
国会議員ベースで民主党は自民党に次ぐ第2党ですが、実はまだ結党7年の若い政党。
自民党のみならず、公明党、共産党や社民党(旧・社会党)など歴史のある政党と比べると、党員が圧倒的に少ないのです。
当たり前と言えば当たり前。
でも支持政党アンケートを見る限り実際の支持者は多くいるわけで、今後党員を着実に増やさなければ足腰の強い政党として、未来はありません。
政治と宗教は敬遠されがちな日本ですが、本来それらは私達ひとり一人のもの。
政治を煙たがるのではなく、参加して変えていかなければ、いつまで立っても胡散臭い政治のままです。 |
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| 8日 |
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ついに温かい春の到来。
先週後半の雪が嘘のような東京ですが、今日は本当に暖かく、いよいよ冬の終わりを予感させます。
今年の冬は、ノロ・ウィルスにやられ体力が落ちたところで、連続して2回も風邪をひき、最悪の冬になってしまいましたが、それもおしまい。
ところが、喜んでばかりもいられないのが今年の春。
過去最高の花粉が飛ぶそうで、花粉症の人には辛い春だそうです。
私は、6年程前に花粉症になってしまったのですが、なぜか2年前からほとんど症状が出ません。
全く症状がないわけではないのですが、今日も少し鼻がゆるんだだけで、大したことはありません。
このまま今年も花粉に苦しめられませんように、と祈りながらの活動となりそうです。 |
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| 6日 |
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年金の与野党協議が開始されることになりましたが、与野党協議開始についてマスコミはおおむね評価をする報道を繰り返していますが、皆さんに是非考えていただきたいと思います。
昨年、百年安心と言いながら強行採決までして決めた、現状制度を維持する改正年金法を決めた与党が、本気で年金一元化の新制度をつくれるはずがありません。
それを勿論マスコミは知っているのですが“それでも、一歩前進”と言います。
自民党与党が続くことが前提なら“一歩前進”は評価に値しますが、民主党政権になれば、年金一元化は一気に進みます。
やはり、民主党は世論に負けて中途半端な妥協をするのではなく、徹底的に政権打倒に力を入れるべきだと私は思います。 |
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| 5日 |
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東京第二検察審査会が「不起訴不当」とした橋本龍太郎元首相に対し、東京地検は再び不起訴を決めました。
「この国はどうなってんの?」と思った人も多いでしょう。
また、自民党議員の多くが最近ライブドア堀江社長に
「違法ではなくても脱法だ。こんな事が許されてはいけない」
ともっともらしく批判する一方で、日歯連からの迂回献金は
「違法ではないのだから」と言い逃れています。
日本の指導者たる政治家がこれなのだから、今は日本中
“ズルイ人間が得をして、真面目な人間が損をする”
社会になってしまいました。
しかし、今は過去の貯金があるから良いですが、こんな社会が繁栄し続けることはありません。
変えよう、変わろうという大人が立ち上がるしかありません。 |
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| 4日 |
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先端科学技術と言えば、資源のない日本の未来を支える大切な分野だと誰もが認識しています。
旧選挙区の鈴木盛夫後援会狛江会長が、科学技術関係の方で、今日、私と一緒に民主党の達曽拓也衆院議員を訪ねました。
話を伺いながら私も愕然としたのですが、
つまりは
「文科省と経産省との縦割り行政で、一体感がない」
「難しい分野のため、2〜3年で人事異動する官僚に継続性が保たれない」
「総合ビジョンを持って政策をリードできる政治家がいない」
と言う状況だそうです。
科学技術製品は何万機売れると言うものではないので、単純に企業の利益ベースに乗るものではなく、だからこそ国策として取り組まなければなりません。
恥ずかしながら、言葉だけで「科学技術立国・日本」と叫んでいる現状を知りました。 |
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| 3日 |
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堤さん逮捕で、日本には真のリーダーはいないのかなぁ、と何となく寂しい気持ちもしますが、堤さん逮捕が今日のテーマです。
ここ数年、各業界トップが次々と表舞台から姿を消しました。
中にはセコイ事で消えた人もいますが、ほとんどは業界や会社の私物化が根本原因。
すなわち公私混同。
恐らく彼らは悪いことをしたという意識はほとんどなかったでしょう。
社会とはそういうものだ、と思っていたのでしょう。
彼ら日本のリーダー達のみならず、一般人も含め日本は公私混同の国だったと私は思います。
勿論日本的な仲間意識、家族意識は悪いとは思いません。
しかし、公での公正でルールに則った行動と、私での浪花節的な行動を使い分けることができなければ日本らしさを保った明るい未来はありません。 |
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| 1日 |
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本日より、外国船の船主責任保険加入を義務づける改正船舶油濁法が施行。
実質的な北朝鮮への経済制裁スタートとも言われています。
国民感情として経済制裁に賛成するのは当然ですが、識者と言われる人は物事を難しくして議論し、「効果がどうだ」「6カ国協議がどうだ」と言うばかり。
他国政府によって日本人が拉致されたのだから、制裁は当たり前。
その先にどういうタイミングで、どの規模で行うかの話だと思います。
また総理は、実際に踏み切るまでは「制裁を行う」とは言えないのであって、必死に国会その他の場所で総理の言質を取ろうとすることはあまり意味ありません。
ただ不安なのは、肝心な小泉総理にその気が本当にないのではないか、ということ…。
短絡的はいけませんが、当たり前のことを当たり前に行うという単純な理屈もあるのだと思います。 |
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