鈴木盛夫鈴木盛夫鈴木盛夫鈴木盛夫
Diary
2005年1月
27日   久しぶりに菅直人前代表が国会に登場。
今日から国会の予算委員会質疑がスタート。
岡田克也代表や小沢一郎副代表のように真正面から理論的に追求しても、まったく議論にならない小泉総理には、"しつこく" "口げんか"の強い(怒られそうですが)菅前代表の方が向いているなぁ、とつくづく思いました。
それにしてもあまりに堂々と「人には色々な人生がある。"人生いろいろ" 発言が問題だという事が理解できない」と言ってのけ、ニヤッと笑う小泉総理。
良し悪し(悪いに決まっているが)は別として、すごい人物であることだけは間違いありません。
マスコミからの批判は覚悟しつつ、民主党国会議員は多少荒っぽくても徹底的に戦って欲しいものです。
26日  恐るべしノロ・ウィルス!
永田町では国会が開会だというのに、私はといえば流行に乗って、1週間以上、ノロ・ウィルスに苦しんでいます。
7度台後半の熱に半端じゃない下痢、夜も眠れないほどの胃痛、関係ないかもしれませんけど腰痛も強烈で、それは大変な事になってしまいました。
食べたら胃痛、食べない時も空腹で胃痛、寝てても起きてても腰痛。
何より、生後4ヶ月の愛娘を抱っこできない、風呂にも入れられない、至近距離で話しかけられないことが一番辛い。
ようやく少し楽になってきたので、今日復帰したのですが、体力が落ちていてもうヘトヘトです。
人間やはり健康が一番!元気がなくては何もできません!と、気持ちだけは燃えていますのでご心配なく。
14日  名刺の話。
毎月党に活動報告をしているのですが、今回報告事項の中に、昨年1年間で名刺を渡した数、貰った数というのがありました。
改めて調べてみたところ、名刺を渡した数2,300枚、貰った数850枚。
1日平均6.3枚渡し、2.3枚貰っている計算。
大物政治家は、各種パーティの場でいつも取り囲まれ、機械作業のように名刺交換をしています。
ほとんど相手も見ずに、手が一杯になると横にいる秘書に渡しているのですが、相手にしてみればその大物政治家の名刺がとにかく欲しいのでしょう。
よく飲み屋でボロボロになった大物政治家の名刺を自慢している人を見掛けますから。
名刺は日本の文化 !?
脈々と引き継がれています。
12日  10日、私がコーチ(名ばかり?)をしている地元の富士見ヶ丘蹴球団の初蹴り大会があったのですが、未だに筋肉痛がとれず、不惑の年を来年に控え、落ち込み気味。
富士見ヶ丘蹴球団は私が小学生時代に所属していたチームで、私が卒業した数年後には東京都で優勝をしたほどの名門チーム。
当時富士見ヶ丘小学校は1学年約6クラスあったのですが、現在は2クラスしかなく、最近はなかなか好成績をあげられなくなっています。
当日は、私の1つ下の後輩とそれこそ26年振りに会い、「盛夫君(小学生は先輩を君付け)のポスター見てびっくりしてたんだよ」と言われ、また父兄の方と深夜までカラオケで大盛り上がり。
毎日、こんなに楽しい地元活動ならいいのですが…。
8日  やっちゃいました。事故っちゃいました。
夕暮れ時の5時過ぎ、交差点でつい私が前に顔を出しすぎて、横から来た車と接触。
避け切れず、止まりきれず、最後に接触した程度なので双方ともに怪我は一切なかったのですが、ショック。
私の愛車フェラーリ(という名の1500ccのトヨタ車)が明日から当分使えなくなってしまいます。
いくら気をつけていようと意識していても、事故なく過ごすと段々と運転の注意深さが失われていくもの。
そこで起こした事故で誰も怪我せず済んだことをむしろ幸運と思わなくてはいけないのでしょう。
便利なものですが車はまさに凶器。
心して運転しなくては、と反省しています。
7日  昨日で中央省庁再編から丸4年。
「省庁再編で公務員の人件費が大幅に減る大改革」だと橋本政権は大見得をきったのですが、自民党得意のダマシがあったことがはっきりしました。
公務員数は84万人から33万人に激減たように見えるですが、郵政公社発足、国立大学の法人化などが主因で公務員の“純減”は2万人にも満たないのです。
人件費はわずか3.2%の削減。(データは産経新聞)
小泉総理が大見得をきった“特殊法人改革”も結局は独立法人化ばかりなので、数年後に「あれは一体何だったんだ!?」となることは間違いありません。
税金を喰い物にする自民党政権では族議員、官僚の反対する改革を実現できないことに、まだ気付かない人がいるうちは、自民党政権は倒れません。
そして倒す民主党の責任は重い、と改めて痛感しました。
6日  うかつでした。
今朝少し寝坊したばっかりに朝の駅頭演説をする場所が無くなってしまいました。
高円寺駅に7時33分に行ったら日本共産党の都議会議員先生に先を越され、阿佐谷駅でも先を越され、荻窪駅では生活者ネットのみなさんがいて、ふと気が付けば8時を大きくまわっており、寒さから気持ちも萎え、せっかく早起きしたのに駅頭はできずじまい。
考えてみれば今年は夏に東京都議会議員選挙があるので、年明けから各政党、候補者がみんな張り切って駅に立ち始めたのです。
何も悪くないのですが都議候補者ではない私は、彼らからすると「おまえは今関係ないだろう」という存在。
駅頭準備をしている時にかちあうと、私も人が良い(?)ので、ついどいてしまいそうなので、明日からは早めに駅頭を始めよう。
でも、朝寒いんだよな〜。
2日   毎年元旦、小沢一郎邸で新年会が行われます。
国会議員に加え、マスコミ関係者も仕事を忘れ?新年をお祝いする会なのですが、今年は約100人が集まり、私などは座る場所もなく立ちながらの宴会でした。
と言っても自宅に約80畳(未確認ですが)の部屋があることじたい、さすがという感じ。
更には、ここで出る料理は一部おせち料理を除き、全て手作りなのです。
さて、年頭挨拶で“打倒・小泉政権”の一点を目指すとのこと。
私はこの挨拶を聞きながら、つくづく思いました。
現政権を倒し、民主党政権を樹立し、自分たちが権力を持たなければ、どんな良い政策だって実現しません。
きれい事などやめて、野党であるなら政権打倒に命を懸けるべきだと、気を引き締めて、今年一年元気に燃えます。
鈴木盛夫鈴木盛夫鈴木盛夫鈴木盛夫
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